講師プロフィール

松下尚美
東京都武蔵野市出身。4歳よりピアノを始める。
幼少期より絶対音感を持ち、耳コピ、編曲、初見・即興演奏を得意とする。
中学、高校、大学と合唱伴奏に携わり、また高校在学中、オペラを専門とする音楽教師の勧めでピアノと並行して声楽も始める。
国立音楽大学卒業。中・高音楽科教諭第1種免許取得。
クラシックピアノ、ソルフェージュが専門分野。
ピアノを北條美智子、石川喜美子の各氏に、声楽を市山惠一、瀬川武、羽根田宏子の各氏に師事。日本声楽家協会・演奏家コースにて研鑽を積む。
ピアノ・声楽両面で演奏活動を行いつつ家族の協力のもと実家(三鷹野崎)での音楽教室を継続し現在に至る。
ピアノ指導歴は約30年。
「音楽で社会に貢献したい」という思いから指導を始め、4歳のお子さまから80代の方まで幅広い年代の生徒さんに音楽の楽しさを伝えてまいりました。
レッスンではピアノを中心に歌も取り入れ、音感・リズム感・表現力をバランスよく育てる指導を行っております。
良い演奏を支えているのはソルフェージュ力であるという信念のもと、毎回のレッスンに取り入れております。
私の得意分野である初見や即興、伴奏付けやアレンジ等を生かし、何より楽しく学ぶことに重点を置いてまいりました。
生徒さんの理解度や個性に合わせ、楽譜を弾きやすい形にアレンジすることも多々あります。
また私自身も長年、合唱や声楽伴奏に携わってまいりましたが、合唱コンクールや卒業式等で伴奏者として活躍する生徒さんが多いのは嬉しい限りです。
クラシック・ポップスを中心に「弾ける」にとどまらず、音楽を一生楽しめる力を育てることを信条として今後も続けてまいる所存です。
4歳でピアノを、15歳で声楽を始めた私は音楽に支えられて今日まで生きてまいりました。
生涯演奏家であり続けたいという思いと同時に、今後も学んできた多くを最大限お伝え出来ればと思っております。
グランド1台の小さなお部屋ですが、アットホームな雰囲気の中、真心をもって指導しております。
音楽で心豊かに、そして表現する喜びを共有出来れば嬉しく思います。